軽井沢町内3小学校合同「軽井沢ゼミ2026」に講師として参加しました

軽井沢ゼミ2026でワークショップを行う須長 檀

2026年10月6日(火)、軽井沢町立の3つの小学校に通う5・6年生302名を対象に、学びの交流を深める「軽井沢ゼミ2026」が開催されました。

konstから代表の須長が講師として招かれ、「かるいざわ ざわざわ」が担当するプログラムの一枠を担当しました。参加した18名の児童と一緒に取り組んだのは、創作ワークショップ『キャラクターデザイン 軽井沢に住む 想像の生き物』です。

KARUIZAWA TROLLの話から

はじめに、konstがデザインを手がけるKARUIZAWA TROLLの実物を見てもらいました。福祉施設に通う作り手の皆さんと一緒にデザインを生み出していること、そして長野県の郷土玩具の技術を受け継ぐ工房で、一体ずつ土人形として形にしていることをお話ししました。

黒い紙と目玉シールで、生き物をつくる

続いて、konstが普段、福祉施設で行っているワークショップと同じ方法で、キャラクターデザインに挑戦しました。使う材料は黒い紙と目玉シールだけです。切って、貼って、目をつける。シンプルな材料だからこそ、形の面白さがそのまま表れます。

1時間20分のワークショップで、70体のキャラクターが生まれました。

体育館の床一面に並んだキャラクター作品

形の面白さはもちろんですが、それぞれに添えられた「生息地」や「性格」の設定がとてもユニークでした。雨を食べて森に棲む生き物がいれば、軽井沢の森で夜にだけ動き出す生き物もいます。体育館の床一面に並んだ作品は、どれも本当に軽井沢のどこかに住んでいそうなものばかりでした。

児童がつくったキャラクター「トリゲロス」と「クラムボン」
児童がつくったキャラクター「目玉トカゲ」と「うごぴー」
たくさんの目玉をもつキャラクターなど、黒い紙でつくった作品

参加してくれた児童の皆さん、そして運営に携わった皆さま、ありがとうございました。

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