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ひとつとして同じもののない軽井沢病院の「おくすりてちょう」

「おくすりてちょう」は、軽井沢病院の稲葉俊郎先生(2022年4月から2024年3月まで院長として勤務)の発案により始まった「karuizawa hospital witout a roof(屋根のない病院)」プロジェクトのプロダクトのひとつです。稲葉先生の呼びかけのもと、定期的に与えられるテーマからコンストが想起したワークショップを、軽井沢町地域活動支援センターの障がいのあるクリエイターの皆さんとともに行い、1点1点違う柄、色のおくすりてちょうを、毎回数百部単位で制作しています。

karuizawa hospital witout a roof プロジェクトとは

医療×アート×福祉のプロジェクトであり、文化や芸術、自然や生活と結びついた医療「屋根のない病院」の取り組みの一環です。

コンストでは、そのスタートとなるプログラム「おくすりてちょう」の協力をしています。

院内スタッフによる「おくすりてちょう」作成ワークショップ