オリジナルショッピングバッグ(青山フラワーマーケット)

青山フラワーマーケット 2026 ブランディング

花束に、もうひとつの物語を。

青山フラワーマーケット様が、2026年夏季に全国展開するオリジナルショッピングバッグのデザインに、軽井沢町の福祉施設に通うクリエイターが描いた原画を採用しました。

バッグを彩るのは、クリエイターたちが夏を象徴する花々をモチーフに描いた原画たち。日々の創作から生まれた自由な色の重なりが、花を持ち帰る一枚のなかに息づきます。

イエロー面
ライトブルー面

1つのデザインで、片面をイエロー、もう片面をライトブルーに配色し、表裏それぞれに異なる原画を配置。2026年7月中旬より、なくなり次第終了で、全国の青山フラワーマーケット店舗にて花のご購入時にお渡しします。実用の袋としてのしなやかさに、贈られた花と同じだけの彩りを添えて。

オリジナルショッピングバッグ | 青山フラワーマーケット

  • クライアント: 青山フラワーマーケット
  • 仕様: 夏季限定ショッピングバッグ(1デザイン、片面イエロー・片面ライトブルーの2パターンカラー)
  • 展開: 2026年7月中旬〜(全国の青山フラワーマーケット店舗、花のご購入時にお渡し)
  • 原画: 軽井沢町のクリエイターのみなさん
  • 制作: konst(ワークショップディレクション)、青山フラワーマーケット(デザイン)

バッグに使用した原画創作のワークショップは、2026年2月、軽井沢町保健福祉複合施設「木もれ陽の里」にて開催。軽井沢町社会福祉協議会と一般社団法人konstによるチーム『アート・あぷりえ』が運営し、15名のクリエイターが一人ひとりの感性に寄り添いながら、夏の花々を思い思いに描きました。

※当プロジェクトのワークショップは、軽井沢町から「障がい者の社会参加・就労の機会確保事業」の委託を受けた軽井沢町社会福祉協議会と一般社団法人konstによるチーム『アート・あぷりえ』が運営しています。

福祉と花の、ちょうどいい重なり

軽井沢に暮らすクリエイターの手から生まれた原画を、全国の青山フラワーマーケットが、花を求める人びとへ手渡す。日々の創作と、暮らしを彩る花の文化が、ひとつの袋のうえで重なります。

  • 花や日用品のブランドで、地域文化と結びついたオリジナルアイテムをご検討の方
  • 季節限定のノベルティやパッケージに、地域のアートを取り入れたい方
  • 地域の福祉施設と連携した、ストーリー性のあるブランディングをご検討の方

かたちになる前のご相談を、お気軽に。

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