洋長3号オリジナル封筒(ホテルインディゴ軽井沢)
軽井沢の便りに、地域の創作を。
ホテルインディゴ軽井沢様が、大切なゲストに送るオリジナル封筒のデザインを手がけました。封面を彩るアートは、軽井沢の福祉施設に通うクリエイターたちが描いた原画から起こしたもの。地域に暮らすクリエイターたちの感性が、封筒のなかに宿ります。
洋長3号は、A4 三つ折りがすっと収まる定番サイズ。事務的な書面から手書きの便箋まで、しなやかに受け止めるフォーマットです。封を切る前から、贈り手の土地のちいさな景色が、ほのかに伝わるように。
洋長3号オリジナル封筒 | ホテルインディゴ軽井沢
- クライアント: TCホテルズ&リゾーツ株式会社(ホテルインディゴ軽井沢)
- サイズ: 洋長3号(120 × 235mm)・A4 三つ折り対応
- 原画: 軽井沢町のクリエイターのみなさん
- 制作: konst(ディレクション・グラフィックデザイン)
封筒に使用した原画創作を行ったワークショップは、軽井沢町から「障がい者の社会参加・就労の機会確保事業」の委託を受けた軽井沢町社会福祉協議会と一般社団法人konst によるチーム『アート・あぷりえ』が運営しています。
福祉と社会の、ちょうどいい重なり
軽井沢に暮らすクリエイターの手から生まれた原画を、軽井沢のホテルが、世界中から訪れるゲストに手渡す。日々の創作と世界の文化が、ホスピタリティの上で重なります。
- ホテル・宿泊施設で、地域文化と結びついたオリジナルステーショナリーをご検討の方
- 客室備品やコンシェルジュサービスに、地域のアートを取り入れたい方
- 地域の福祉施設と連携した、ストーリー性のあるブランディングをご検討の方