konstの小さな活動が、温かいたくさんの方々からの愛情で、海を越えて台湾の活動と繋がり、今度は愛媛の大洲へ。
台湾でも大洲でも、普段は絵を描かない方がkonstのワークショップでは喜んで描いてくださったと伺い、konstのワークショップが様々な国や地域でお役に立てたこと、心より嬉しく思います。
一嶼 HITOSHIMA 平田邸・Art Spaceさんの展示会では、台湾・大洲・軽井沢で描かれた原画のほかにも、原画を応用して作られたクレヨンやワンピース、konstのプロダクトも販売されています。
一階のギャラリースペースには台湾の素晴らしい工芸品が並び、どれも欲しくなってしまいます。
是非お立ち寄りいただけましたら幸いです。
企画展<Konekto 関係のかたち。>
会期|2026年6月6日(土)~7月31日(金)
オープニング|2026年6月6日(土)13:00~
会場|一嶼 HITOSHIMA 平田邸・Art Space
愛媛県大洲市大洲143
営業時間|11:00~18:00
定休日|水・木主催|一嶼HITOSHIMA、一嶼ISland、Konst、育成社福基金会
協力|夢たまごグループ、米口・陶、彼加 habitt、LU+、産房・廃材棲息地“Konekto”は、エスペラント語で「つながり」を意味します。
人と人の出会いから生まれるつながり。時間をかけた交流のなかで育まれるつながり。
本展は、台湾の @island.artspace と、日本・軽井沢の福祉創作団体@konst_jp との交流から始まりました。作品を通して互いの思いや発想を受け取り、それぞれが応えるように創作を重ねていく。
その交流は台湾へと広がり、障がいのある創作者の作品に、台湾のアートブランドや作家さんたちが新たな表現で応答しました。陶器や布、クレヨン・再生素材など、さまざまな素材を通して生まれた作品は、アートとしてだけでなく、日々の暮らしの中にも寄り添うかたちへと広がっています。
軽井沢から始まったひとつの創作のバトンは、台湾を経て大洲へと届きました。そして今度は、大洲の人々もその輪に加わります。
一嶼 HITOSHIMA の最初の企画展となる本展では、Konst(軽井沢)、育成社福基金会(台湾)、そして夢たまごグループ(大洲)が参加し、それぞれの活動や作品をご紹介します。
作品を見ながら、誰かとの出会いやつながりに思いを巡らせたり、地域や国を越えて生まれた交流の物語に触れたり。そんな時間を過ごしていただけたらうれしいです。
大洲城下町の町家で、皆さまのお越しをお待ちしています。