Matta

2026 クラフトディレクション

コツコツ手を動かすことは、創作の喜びの原点です。

裂き織りで織り上げたマットは、スウェーデンでは trasmatta (トラースマッタ) と呼ばれます。軽井沢のクリエイターたちは、地域から集まったさまざまな布をひとつずつ手で裂き、何台も並ぶ大きな織り機で、一枚ずつていねいに織り上げていきます。

同じ柄はひとつもありません。グラスを置くのにぴったりなサイズで仕立てた、konst のコースター「MATTA」です。

MATTA

  • 用途: グラスや小物を置くコースター
  • 素材: 地域から集まった布 (裂き織り / trasmatta)
  • 仕様: 一枚ずつ手織り、同じ柄はひとつもありません

福祉と社会の、ちょうどいい重なり

地域から集まる布の記憶と、クリエイターたちのコツコツ続ける手仕事が織り重なって、一枚の MATTA が立ち上がります。

  • 福祉施設や地域のクラフトを、文化を伴うプロダクトとして展開したい方
  • 地域の素材を活かした、循環型のプロダクト企画をご検討の方
  • 「同じ柄がひとつもない」一点ものの価値を、商品設計に組み込みたい方

構想段階からでも、お気軽にご相談ください。

かたちになる前のご相談を、お気軽に。

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