Matta
コツコツ手を動かすことは、創作の喜びの原点です。
裂き織りで織り上げたマットは、スウェーデンでは trasmatta (トラースマッタ) と呼ばれます。軽井沢のクリエイターたちは、地域から集まったさまざまな布をひとつずつ手で裂き、何台も並ぶ大きな織り機で、一枚ずつていねいに織り上げていきます。
同じ柄はひとつもありません。グラスを置くのにぴったりなサイズで仕立てた、konst のコースター「MATTA」です。
MATTA
- 用途: グラスや小物を置くコースター
- 素材: 地域から集まった布 (裂き織り / trasmatta)
- 仕様: 一枚ずつ手織り、同じ柄はひとつもありません
福祉と社会の、ちょうどいい重なり
地域から集まる布の記憶と、クリエイターたちのコツコツ続ける手仕事が織り重なって、一枚の MATTA が立ち上がります。
- 福祉施設や地域のクラフトを、文化を伴うプロダクトとして展開したい方
- 地域の素材を活かした、循環型のプロダクト企画をご検討の方
- 「同じ柄がひとつもない」一点ものの価値を、商品設計に組み込みたい方
構想段階からでも、お気軽にご相談ください。