
2026年3月1日、筑波大学にて開催された「芸術と医療が交わるところ」に、コンストにご協力いただく、稲葉俊郎さんが登壇されました。
本イベントに合わせ、コンストは軽井沢の福祉施設に通うクリエイターたちとともに「つくば全体を『屋根のない病院(Hospital without a roof)』に」という想いのもと、つくば版「おくすりてちょう」のデザイン・制作を担当いたしました。


約150冊のおくすりてちょうは、一冊ごとに異なる色やカタチの柄が施されています。福祉とアートが交差する場から生まれたこの小さなてちょうたちが、明るい未来を創造する欠片となることを願っています。
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Paper provided by 平和紙業株式会社(活動への共感に感謝して)