軽井沢町地域活動支援センターで、メッセージカードの原画をつくるワークショップを行いました

黒い画用紙に、ペインティングナイフで赤い絵の具をのせるクリエイターの手元

2026年11月6日(金)13時から15時まで、軽井沢町地域活動支援センターで、メッセージカードの原画をつくるワークショップを行いました。20名以上のクリエイターが参加し、3名のボランティアの方が手伝ってくださいました。

色も画材も、決めない

用意したのは、白・黒・金の3色の画用紙です。お伝えしたのは、カードのテーマひとつだけ。どの色を使うか、筆で描くかペインティングナイフでのせるかは、決めずにおきました。

黒い画用紙に、ペインティングナイフで赤い絵の具をのせるクリエイターの手元
ナイフの跡が重なった、赤い絵の具の画面

ナイフで絵の具を重ねて厚みを出す人、白い紙いっぱいに赤と緑の文字を書く人、金の紙に青い線を何本も引く人。同じテーマから、まったく違う画面が生まれていきました。konst は、クリエイターそれぞれの手の動きを見守りました。

白い画用紙に、筆で赤と緑の文字を書くクリエイター
白い画用紙に重なっていく、赤と緑の文字
金の画用紙に、青い絵の具で線を描くクリエイターたち
手伝う方と一緒に、絵の具を手に取るクリエイター

参加してくださったクリエイターの皆さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

開催概要

日時|2026年11月6日(金)13:00〜15:00
会場|軽井沢町地域活動支援センター
参加|クリエイター20名以上、ボランティア3名
内容|メッセージカードの原画をつくるワークショップ(白・黒・金の画用紙。色と画材の指定なし)

当プロジェクトのワークショップは、軽井沢町から「障がい者の社会参加・就労の機会確保事業」の委託を受けた軽井沢町社会福祉協議会と一般社団法人konstによるチーム『アート・あぷりえ』が運営しています。

これからのワークショップの予定は、Workshop のページにまとめています。