Infinity Mirror

2026 プロダクトデザイン

フレームの中に、無限に広がる想像の世界を。

四角く切り取った用紙の中央に、軽井沢のクリエイターたちにインスピレーションを与える絵画を配置します。クリエイターたちは、その絵画から自由に想像を広げて、まわりの空白に絵を描き加えていきます。生まれたフレームは、もはや額縁の枠を超え、ひとつの世界として広がりはじめます。

完成後、中央の絵画を鏡に入れ替えると、フレームの内側に映る景色——見ている人や、室内の景色、入り込む光——までもが、クリエイターたちの想像の世界に取り込まれていきます。フレームの中に想像が無限に映り込む、「INFINITY MIRROR(無限の鏡)」が生まれました。

INFINITY MIRROR の作品ディテール

INFINITY MIRROR

クリエイターによって異なるフレームの絵柄。中央に映り込む景色は、置かれた場所と時間によって日々変わっていきます。同じ表情を持つ作品はふたつとありません。

福祉と社会の、ちょうどいい重なり

クリエイターの想像力が描き出した世界に、見る人それぞれの日常が映り込み、また新しい風景が生まれます。

  • 福祉施設や地域のクリエイティビティを、アート作品やインテリアとして展開したい方
  • 鑑賞する人を巻き込む、参加型・体験型のアートプロダクトを企画したい方
  • 「世界にひとつ」という個別性を保ちながら、ブランド全体としての統一感も大切にしたい方

構想段階からでも、お気軽にご相談ください。

かたちになる前のご相談を、お気軽に。

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